YouTube

YouTubeで話すときのコツ18選【うまく話せない人必見】

まさ
まさ
YouTubeコンサルタントのまさです。YouTubeでうまく話すコツについて解説します。YouTubeで稼ぎたい個人の方に向けて書きます。

記事の信頼性

  • YouTube×コンテンツ販売(コンサル)で月7桁
  • YouTube歴3年
  • 7チャンネル運営(属人2、非属人5)

私の実績・プロフィール

YouTubeで話すときのコツ18選

少し声を高くする

普段より少しだけ高めの声を意識しましょう。低い声は動画だと暗く、ボソボソと聞こえがちです。ドレミファソの「ソ」の音をイメージすると、聞き取りやすい明るい声になります。

少しゆっくり話す

緊張すると早口になりがちです。視聴者が内容を理解できるよう、少しゆっくり話すことを心がけましょう。

また、重要なポイントを話すときは特にゆっくり話しましょう。強調したい部分が伝わります。

ジャンルによって、適切な速さは異なります。

ビジネス系なら少し早口で話したほうがいいです。視聴者は短時間で多くの情報を得たいと思っているため。

Vlogならゆっくりと話したほうがいいでしょう。

テンションを1.3倍に上げる

動画を通すと、感情は少し低めに伝わります。3割減ぐらいになります。1.3倍ぐらいのテンションで話すとちょうどよくなります。

レンズの向こうに友達がいると想像する

友達に対して、分かりやすく教えるように話してください。大勢の人をイメージしてしまうと、演説のようになってしまいます。視聴者との距離が遠くなります。

仲のいい友達を1人イメージして、その人に話しかけるようにしてください。自然と表情が柔らかくなるし、親しみやすい感じが出ます。

身振り手振りをつける

身振り手振りをつけて話しましょう。視聴者が飽きずに見てくれるし、熱意も伝わりやすくなります。

また、スライド動画やアニメーション動画で話すときは手を動かすといいです。自然と声に感情を乗せることができます。誰にも見られていなくても手を動かしましょう。

例えば、熱意をこめて話すときは手をグーにする、といった感じです。

フィラーを減らす

「えー」「あのー」といった言葉は控えましょう。これらが多いと、話の内容が入ってきにくくなります。無意識に出ている場合が多いので、録画して確認する習慣をつけましょう。

聞き取りやすい声で話す

アナウンサーのように完璧な滑舌を目指す必要はありません。それよりも、一音一音をはっきりと発音することを意識しましょう。

特に語尾をしっかり言い切るにしてください。語尾をはっきり話すと、自信があるように見えます。「〜ですぅ.....」ではなく、「です。」と言い切ります。

撮影前に発声練習をする

撮影前に発声練習をしましょう。

YouTubeで「発声練習」「滑舌トレーニング」で検索してみてください。

5分やるだけでも声がスムーズに出るようになります。

特にリップロールは効果的です(唇を閉じて、プルルルルと震わせる)。唇と表情筋がリラックスするので、滑舌が良くなります。

笑顔で話す

笑顔で話すと声が明るく響きます。声がこもらなくなるし、聞きやすい声になります。視聴者が安心感を感じるし、ポジティブな印象を持ってくれます。

口角を上げて話すようにしましょう。

↓私の場合、撮影前にこの動画で笑顔のトレーニングをしています。

【1回でも効果抜群】笑顔が最高に輝く、表情筋トレーニング総まとめ!

抑揚をつける

一定のトーンで話し続けると、視聴者は眠くなってしまいます。言葉の語尾を上げたり下げたりして、変化をつけましょう。

表情豊かに話す

表情をつけて話してださい。視聴者は耳だけでなく、目からも情報を得ています。驚いたときは目を見開くなど、少し大げさなリアクションをすると、視聴者を楽しませることができます。

スライド動画を撮るときも表情をつけるといいです。

「悲しかったです」と言うときは悲しい表情をする。

「楽しかったです」と言うときは楽しそうな表情をする。

声が淡々としている人は無表情で話していることがほとんどです。

キャラを演じる

カメラの前では「YouTube用の自分」というキャラを演じるのがおすすめです。普段の自分と切り離すことで、恥ずかしさが消えて堂々と話せるようになります。理想のYouTuberをイメージして演じてみてください。素の自分で話す必要はありません。

姿勢を正す

背筋をピンと伸ばして座るか、立って話しましょう。姿勢が悪いと肺が圧迫され、声が弱くなります。胸を張ることで呼吸が安定し、お腹からしっかりとした声が出るようになります。見た目の信頼感もアップします。

自分の声に自信を持つ

自分の声に自信を持って堂々と話しましょう。自信を持って話すと、視聴者に安心感を与えることができます。

録音された声を聞くと違和感があると思います。「なんか自分の声変だな。声質がよくないな」と。ただ、実際は普通の声であることがほとんどです。気にしなくてOKです。

感情を込めて話す

台本をただ読み上げるのではなく、自分の気持ちを言葉に乗せましょう。嬉しいときは嬉しそうに、困ったときは困った顔で話します。感情が伝わることで、視聴者はあなたのファンになりやすくなります。

声の強弱をつける

ずっと同じ音量で話すのではなく、強弱をつけましょう。大切なポイントでは力強く話すとか。音量にメリハリがあると、視聴者の集中力が途切れにくくなります。

台本を作る

台本を一言一句書いておきます。次に話す内容に迷わなくなります。

YouTubeの台本の作り方【テンプレートあり】

PREP法で話す

YouTubeでは結論を先に言う話し方が好まれます。Point(結論)、Reason(理由)、Example(具体例)、Point(結論)の順で話しましょう。この構成を意識するだけで、説得力が格段に上がるし、内容を理解しやすくなります。

その他

  • 体調を万全にする。(食事、睡眠、運動など)。体調のよさは声に出る。
  • 撮影は朝に行う。元気があるときに撮るべし。夜は疲れているため、弱々しい声になる。

YouTubeでうまく話せない原因

YouTubeを始めたばかりの頃は、誰でもトークに苦戦します。うまく話せない原因を理解しておきましょう。

自分の声を気にしすぎている

自分の声を録音で聞くと、違和感を抱くことがあります。「思ってた声と違う」と。その違和感から自信をなくし、声が小さくなる人が多いです。

カメラを意識しすぎている

レンズを向けられると、多くの人は緊張します。普段通りに話そうとしても、表情が固まってしまいます。カメラをただの機械だと思ってしまうと、話し相手がいない不安を感じます。

まとめ

YouTubeで話すときのポイントをまとめます。

話すときのコツ

  • 少し声を高くする
  • 少しゆっくり話す
  • テンションを1.3倍に上げる
  • レンズの向こうに友達がいると想像する
  • 身振り手振りをつける
  • フィラーを減らす
  • 聞き取りやすい声で話す
  • 撮影前に発声練習をする
  • 笑顔で話す
  • 抑揚をつける
  • 表情豊かに話す
  • キャラを演じる
  • 姿勢を正す
  • 自分の声に自信を持つ
  • 感情を込めて話す
  • 声の強弱をつける
  • 台本を作る
  • PREP法で話す

この記事をブックマークして撮影前に見るようにしてください。

以上です。

有料級特典24個をプレゼントします

まさ
まさ
メルマガ登録で特典24個をお渡ししています。メルマガでは「個人がYouTubeで月10万円〜100万円稼ぐ方法」を配信しています。

 

プレゼントの例

  • YouTube×コンテンツ販売のロードマップ(高単価商品で月100万円稼ぐ)
  • AI(Gemini)でYouTube効率化!プロンプト16選
  • 絶対やっちゃダメ!YouTubeのNG行動50選【完全網羅】
  • 動画で言うべき魔法のキラーフレーズ40選【ファン化する】
  • 神対応コメント返信テンプレート50選【そのまま使える】
  • YouTubeでバズるタイトル・サムネイルのワード250選
  • バズるYouTubeタイトル「穴埋め」テンプレート50選
  • YouTubeのNGワード158選【凍結を防げる】
  • YouTubeで狙い目のジャンル50選
  • YouTubeで視聴者を惹きつける心理テクニック78選
  • YouTubeチャンネル設計シート【最強の設計図】
  • YouTube競合調査シート
  • 参考になるYouTubeのアカウント50選【そのまま真似して稼げる】
  • コンテンツ販売で月7桁稼ぐためのマインド48個
  • ネットビジネスのおすすめの本104選
  • 自由人になるための教科書

さらにロードマップ作成会の参加権利(審査制)もお渡しします。あなたが理想の未来を達成できるように私がロードマップを引きます。

↓YouTubeで稼ぎたい方はご登録ください↓


※GmailかYahoo!メールでご登録ください。iCloud、携帯アドレスはメールが届きません。

※いつでも登録解除できます。

-YouTube