本記事はYouTubeの動画ネタの探し方16選の補足記事です。
YouTubeの動画ネタを自動で探す方法【リサーチ用の垢を作る】
YouTubeのホーム画面には、自分が興味があるチャンネルが表示されます。
例えば、ゲーム実況の動画を普段見ていると、ゲーム実況の動画が表示されやすくなります。

ホーム画面
この仕組みを利用すれば、動画ネタを自動で探すことができます。
例えば、マッチングアプリの動画ネタを調べたいなら、マッチングアプリの動画をひたすら見るようにします。そうすれば、ホーム画面にマッチングアプリの動画が表示されます。YouTubeを開くたびに動画ネタが見つかるようになります。
もっと言うと、ホーム画面に表示されるのは、マッチングアプリの動画の中でも、「伸びている動画(人気の動画)」ばかりです。
こうした伸びている動画よりもクオリティの高い動画を作れば、その動画は高確率で伸びます。
手順
具体的な手順を説明します。
まず、リサーチ用のチャンネルを1つ作ります。
例えば、料理ジャンルのリサーチをしたいなら、料理のチャンネルを10個程度チャンネル登録をします。登録者が少ないチャンネルから多いチャンネルまで満遍なく登録しましょう。他のジャンルのチャンネルはフォローしないようにします。
それぞれのチャンネルごとに、次のアクションをします。
- 動画を数本見る
- いいねを押す
- 保存をする
このようにすると、YouTubeは「この人は料理の動画に興味があるんだな。料理の動画をおすすめしよう」と考えます。ホーム画面に料理の動画が表示されるようになります。料理の動画が出てきたら、クリックして再生しましょう。これを続けていくと、ホーム画面のほとんどが料理の動画になります。
以上です。
ジャンルごとにリサーチ用のチャンネルを作るようにしましょう。
ちなみにX、インスタ、スレッズなど他のプラットフォームでもこの手法は使えます。
まとめ
以上です。