YouTubeのおすすめの撮影場所9選
自宅
自室のデスク周り
YouTubeで最も多い撮影場所は自室のデスク周りです。特にビジネス系やガジェット紹介、ゲーム実況、雑談といったジャンルに向いています。カメラの位置や照明を固定しておくと、すぐに撮影を開始できます。
リビング
リビングは自室よりも広いです。フィットネスやダンス動画に向いています。ただし、生活感が出やすい場所なので、洗濯物や子供のおもちゃなどが映り込んでいないか、撮影前にチェックしましょう。
キッチン
キッチンは料理動画に向いています。換気扇の音がノイズになるので、音声はピンマイクを使って別撮りにしましょう。また、照明が暗いと料理が美味しくなさそうに見えてしまうので、明るい照明は必須アイテムです。
白壁の前
家の白い壁を背景にして撮影します。教育系や自己啓発、重要な告知動画などに向いています。壁に近すぎると自分の影がくっきり落ちてしまい、素人っぽくなるので注意してください。壁から1メートルほど離れて立つと、影が薄くなりきれいに映ります。
庭
庭は自然光があるので、肌がきれいに映ります。ガーデニングやDIY、キャンプ道具紹介などのジャンルに向いています。ただし、風の音や近所の騒音が入りやすいのが難点です。
ガレージ
ガレージは秘密基地のような男心をくすぐる雰囲気を作れます。車やバイクの整備、DIY、アウトドアグッズなどの動画に最適です。
レンタルスタジオ
時間貸しの撮影専用のスタジオです。北欧風、姫系、コンクリート打ちっぱなしなど、いろんなコンセプトの部屋があります。対談やアパレル紹介、コスプレ、商品紹介などに向いています。自然光が入るスタジオを選ぶのがおすすめです。照明機材がなくても、窓からの光だけでプロ級の映像が撮れます。
カラオケボックス
カラオケは大声を出しても怒られないし、個室なので誰にも邪魔されません。歌ってみたや楽器演奏などに最適です。部屋の照明が暗かったり、ムーディーな色だったりすることが多いです。撮影用のLEDライトを持参しないと顔が暗く映ってしまうのでご注意ください。
コワーキングスペース
コワーキングスペースはビジネス、セミナー、インタビュー動画に向いています。遮音性が高い完全個室タイプを選びましょう。
車の中
車は密閉空間なのでマイクの音がよく入ります。雨の日でも撮影でき、窓の外の景色が変わるので視聴者を飽きさせません。ドライブトークや車中泊、購入品紹介などに向いています。走行中はノイズが入るので、停車中に撮るのが基本です。夏場はエアコンの音がノイズになります。撮影のときだけエアコンを弱めましょう。
公園
公演は空や木が映るため、動画の雰囲気が明るくなります。トレーニングやピクニック、子供との遊びなどの動画に向いています。ただし、子供の声や風の音などのノイズが入りやすいです。
海や河川敷
開放感があり、映像がドラマチックになります。ミュージックビデオ風の映像や、青春っぽい企画、悩み相談などのトーク動画と相性が良いです。風が強いことが多いため音声対策は必須です。また、砂浜での撮影は機材に砂が入って故障するリスクがあるので注意しましょう。
ビジネスホテル・ラブホテル
ビジネスホテルは静かだし部屋がきれいです。特にラブホテルは内装が豪華で広いため、女子会やパーティー企画の動画で使われることが多いです。Vlogや旅行系、カップルチャンネルに向いています。ホテルによっては撮影禁止の場合があるので、撮影プランがあるホテルを選ぶのが無難です。
民泊の家
ビジネスホテルとは違い、一般家庭のような設備が整っているのが特徴です。特におしゃれなアイランドキッチンや広いリビングがある物件は、料理動画やアットホームなコラボ動画に向いています。ホテルよりも生活感のある温かい映像が撮れます。
YouTubeの撮影場所を選ぶときのポイント
音をきれいに録れるか
YouTubeは映像よりも音が重要です。音声が聞き取りにくいと、視聴者はすぐに離脱してしまいます。
エアコンの音、冷蔵庫のブーンという音、PCのファン音などのノイズが入らないようにしましょう。撮影中は気になりませんが、動画になると不快な音になります。
反響にも気を配る必要があります。何もない広い部屋やお風呂場は声が響いてしまいます。
チャンネルの世界観と合っているか
チャンネルの世界観と背景を合わせることが大切です。
例えば、ビジネス系の発信をするなら、本棚を用意しビジネス本をたくさん並べるといいでしょう。
かっこよさを出したいなら、暗めの部屋にLEDライトで青や紫の間接照明を入れると効果的です。
親近感を出したいなら、ソファやクッションなど生活感が少しある部屋がいいです。
撮影機材を置きっぱなしにできる場所
撮影機材を出して、背景を片付けてと準備に30分もかかると、撮影するのが億劫になってしまいます。機材を置きっぱなしにできる場所がベストです。
YouTubeの撮影許可がいらない場所
基本的に以下の場所は撮影許可がいりません。
- 自分の私有地(自宅、自室、庭、車内など)
- 一部のレンタルスペース・カラオケボックス
→料金を払うことで利用許可を得たことになります。「商用利用OK」と明記されている場所を選びましょう。 - 通行の妨げにならない公道での自撮り
→手持ちカメラで歩きながら撮影する程度であれば、一般的には許可不要です(ただし、自治体の条例による場合もあるので確認は推奨)。
YouTubeの撮影許可が必要な場所
撮影許可が必要な場所を紹介します。ここを無視して炎上するYouTuberが多いです。
お店や商業施設
カフェ、ファミレス、スーパーなどは基本的にすべて私有地のため、お店の許可が必要です。「店内で動画を回してもいいですか?」と聞きましょう。「他のお客さんが映らなければOKですよ」と言ってくれる店が多いです。無断撮影は厳禁です。
公園
自分たちだけで遊んでいる動画なら黙認されることが多いですが、規模によっては許可が必要です。三脚や照明などの機材をセットしたり、ダンス動画などで広範囲を占有したりする場合は、役所の許可が必要です。心配な場合は、公園の管理事務所に電話で確認しましょう。
道路や歩道
歩きながらの自撮り程度なら通常は問題ありません。ただ、通行の妨げになるような撮影をする場合は、管轄の警察署で道路使用許可を取る必要があります。三脚を立てたり、企画で走り回ったりする場合がこれに該当します。無許可で道路を占拠して撮影するのはNGです。通報されると警察が来ます。
駅や電車内
鉄道会社の敷地内であり、基本的に無断での撮影は禁止されています。ホームでの撮影や車内での撮影は、安全運行の妨げになるため基本的にNGです。トラブルになるとチャンネル停止のリスクもあります。
YouTubeの撮影場所の注意点
自宅で撮影する場合は身バレに気をつけてください。窓の外の景色、部屋の間取りなどで身バレすることがあります。
まとめ
以上です。