動画で言うべき魔法のキラーフレーズ40選【視聴者がファン化する】

まさです。

YouTubeにおいて、ただ役立つ情報を発信するだけでは、ファンは一人もつきません。

なぜなら、情報はググれば簡単に手に入るからです。

ファンを増やしたいなら、情報だけではなく、あなたの人間性(弱み・信念・感情)を見せる必要があります。

「それは分かっているけど、どう話せばいいか分からない…」

そんな悩みを持つあなたのために、このフレーズ集を作りました。 ここにある40個の言葉は、心理学に基づいて視聴者の感情を揺さぶり、「この人についていきたい」と思わせるための魔法の言葉です。

センスやトーク力は必要ありません。 台本のここぞという場面に使ってみてください。コメント欄の熱量が変わるのを実感できます。

目次

心の距離を一瞬で縮めるフレーズ

「この人は私の気持ちを分かってくれる」「すごい人だと思ってたけど、私と同じなんだ」と思わせて、距離を縮めるための言葉です。

「その気持ち、痛いほど分かります」

悩みに「うんうん」と頷いてあげるだけで、「この人は私の味方だ!」と安心してもらえます。

「実は私も、昔は〇〇で全然ダメだったんです」

完璧じゃない姿を見せると、「あの人でも昔はダメだったんだ!」と勇気を与えられます。

「正直に告白します。実は今でも〇〇については怖いです」

弱点を見せることで、一緒に頑張るリーダーとして応援されます。

「誰も言ってくれないので私が言いますが、それ、辛いですよね」

みんなが我慢していることを代弁してあげると、「私のことを分かってくれるのはこの人だけだ」と思われます。

「あなたは、十分に頑張っていますよ」

孤独に努力している視聴者を褒めてあげてください。大人になると褒められることは少ないので、すごく響きます。

「周りに反対された経験、あなたにもありませんか?」

「周りは敵だけど、ここはあなたの居場所だよ」と伝えることで、チャンネルへの愛着が湧きます。

重荷を取り除くフレーズ

「うまくいかないのはあなたのせいじゃないよ」と伝えて、視聴者の心を軽くしてあげる言葉です。

「あなたが成果が出ないのは、あなたの能力のせいではありません」

やり方を知らなかっただけ、と教えてあげることで、視聴者は救われた気持ちになり、あなたの話を聞こうとします。

「そのやり方で失敗するのは、当たり前なんです」

「失敗しても大丈夫」と言ってあげるとショックが和らぎ、「じゃあどうすればいいの?」と解決策に興味を持ってくれます。

「もう、一人で抱え込まなくていいんですよ」

視聴者を優しく包み込みます。「この人になら頼ってもいいかな」と思わせます。

「三日坊主でもいいんです。再開すればそれは継続です」

「完璧じゃなくていいんだ」とハードルを下げてあげると、視聴者はまた頑張ろうと思えます。

秘密のフレーズ

「あなただけにこっそり教えるね」という雰囲気を出して、ワクワクさせる言葉です。

「ここだけの話ですが…」

動画でも小声でこう言うだけで、秘密の話っぽくなって、視聴者は思わず聞き耳を立ててしまいます。

「本当は教えたくないんですが、今日は特別に公開します」

「レアな情報なんだ」と思わせることで、動画の価値が一気に上がります。

「普段は有料の講座でしか話していない内容ですが…」

「タダでいいの!?」というお得感を出して、「有料の商品はもっとすごそうだな」と想像させます。

「ここまで動画を見てくれた、勉強熱心なあなただけに伝えます」

動画の後半で使います。選ばれた人扱いすることで、さらにファンになってもらえます。

「この動画を消す前に、必ずメモしてください」

「見れなくなるかも!」と焦らせることで、最後まで真剣に見てもらえます。

「編集担当には止められましたが、ノーカットでお届けします」

台本っぽくない裏側を見せることで、「この動画はガチだ」と思わせます。

言葉の重みを増すフレーズ

あなたがどれだけ苦労して情報を集めたかを伝えて、「この人の言うことは正しい」と思わせる言葉です。

「私がこの結論にたどり着くのに、3年かかりました」

「3年分の苦労が数分で学べる」と伝えて、動画を見るメリットを感じさせます。

「書籍を50冊読み漁って、ようやく分かったことがあります」

「めちゃくちゃ勉強してる人なんだな」と思わせて、信頼感を高めます。

「実際に100万円以上使って検証しました」

「視聴者の代わりにお金を払って試した」と伝えると、感謝されますし、説得力が増します。

「これは私の憶測ではなく、データが証明している事実です」

数字や証拠を出す前にこう言うと、理屈っぽい人でも納得してくれます。

「机上の空論ではなく、現場で泥臭く掴んだノウハウです」

口だけじゃなく「実際に行動している人」だとアピールできるので、結果を出したい人に響きます。

カリスマだと思わせるフレーズ

「みんなは間違ってる、こっちが正解だ!」と言い切って、カリスマに見せるフレーズです。

「はっきり言います。そのやり方はもう古いです」

迷っている視聴者を、「こっちだよ」と強く引っ張ってあげます。

「みんな〇〇と言いますが、騙されないでください」

「世間は嘘をついているけど、私だけは真実を話すよ」というスタンスを見せて、あなたへの依存度を高めます。

「もし今〇〇をしているなら、今すぐやめてください」

「ダメ!」と強く禁止すると、視聴者はビックリして、「えっ、なんで?」と話を聞く態勢になります。

「教科書通りの優等生にはならないでください」

「今の自分を変えたい!」と思っている人の心に火をつける言葉です。

「業界の常識を、今日ここで覆します」

「革命的なすごい動画が始まるぞ!」とワクワクさせて、期待値を上げます。

「〇〇という言葉を聞くと、私は虫唾が走ります」

嫌いなものをハッキリ言うと、同じ価値観を持っている熱いファンが集まってきます。

本気の人だけを残すフレーズ

あえて突き放すことで、濃いファンだけを残します。

「現状維持で満足している方は、ここで動画を閉じてください」

こう言われると、逆に「私は満足してない!」と思って、最後まで見たくなります。

「これは、本気で人生を変えたい人以外には劇薬です」

「リスクがあるよ」と言うことで、挑戦心を刺激します。

「耳の痛い話をしますが、覚悟はありますか?」

先に許可を取ることで、厳しいことを言っても「私のために言ってくれてるんだ」と受け入れてもらえます。

「行動しない人は、見ても時間の無駄になります」

視聴者のプライドを刺激して、「自分は行動できる人間だ!」と証明したくさせます。

メンターとして信頼させるフレーズ

「絶対にうまくいくよ」と背中を押して、ついて行きたくなる存在になる言葉です。

「私は、あなたにこれ以上遠回りしてほしくないんです」

「あなたのために発信してるんだよ」と伝えて、警戒心を解きます。

「この動画にたどり着いた時点で、あなたは上位数%に入っています」

「センスあるね!」と褒めて、自信を持たせてあげます。褒められると人はその人を好きになります。

「大丈夫。あなたなら絶対にできます」

絶対にできます、と言い切ることで視聴者に勇気が伝染します。

「一緒に、〇〇の世界へ行きましょう」

先生と生徒ではなく、一緒に歩くパートナーだと言うことで、親近感が湧きます。

「1年後の今日、あなたは今の自分に感謝するはずです」

成功した未来を想像させて、「今すぐ登録してやってみよう!」と思わせます。

「私があなたのナビゲーターになります」

「私についてくれば迷わないよ」と宣言して、安心感を与えます。

人間味を出すフレーズ

感情的な言葉を使うとファンになってくれやすいです。

「これを見つけた時、正直震えました…」

あなた自身の感動を伝えると、「そんなにすごいんだ!」と視聴者にも感情が伝わります。

「悔しいですが、これは私の完全なミスでした」

潔く失敗を認める姿は、言い訳をする人よりも何倍もカッコよく見えます。

「あなたの成果報告を、誰よりも楽しみに待っています」

「結果を出して報告したいから、コメントしよう」という気持ちにさせます。

魔法のキラーフレーズを使う時のコツ

キラーフレーズは、ただ台本通りに読むだけでは効きません。いくつかコツがあります。

間を0.5秒空ける

フレーズを言う直前に、あえて一瞬だけ黙ってください。

悪い例:「〜なので重要です。ここだけの話ですが〜」

良い例:「〜なので重要です。(0.5秒の沈黙).....ここだけの話ですが〜」

人間は、急に音が止まると「え、なに?」と本能的に注意を向けます。その瞬間にキラーフレーズを言うことで、言葉が脳にダイレクトに刺さります。編集でBGMをその瞬間だけ止めるのも効果絶大です。

カメラのレンズの奥を見る

このフレーズを言う時だけは、台本やカンペを見ないでください。 カメラのレンズの中心(その向こうにいる視聴者の目)をじっと見つめて話します。 「あなただけに話しかけている」という感覚を作るためです。瞬きを減らすと説得力がより強くなります。

声のトーンを変える

普段の話し方とギャップを作ります。

「ここだけの話」のフレーズ→少し声をひそめて、内緒話をするように。

「禁止」系のフレーズ→少し声を低くして、ゆっくりと噛み締めるように。

ずっと同じテンションで話している中にこの変化が入ると、視聴者はドキッとします。

魔法のキラーフレーズを使う時の注意点

使いすぎは厳禁

キラーフレーズは料理でいう塩コショウみたいなものです。 かけすぎると料理(動画)が台無しになります。目安は1本の動画(10分程度)につき、最大でも3回までです。ここぞという場面で使ってください。

キャラに合わない言葉は使わない

フレーズのリストには、強い言葉(オラオラ系)も、優しい言葉(寄り添い系)も入っています。 自分のキャラクターに合わない言葉を無理に使うと、視聴者は違和感を感じて離れていきます。リストの中から、自分にしっくりくるものだけを選んで使ってください。